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高市自民が衆院選圧勝で3分の2以上獲得!財政出動と金融緩和で日本株ギャップアップか(金融日記 Weekly 2026/1/30-2026/2/6)
2026年2月8日 X
第51回衆議院議員総選挙(2月8日投開票)は、事前の自民単独過半数取れるかどうか、という予想ラインを遥かに超え、この原稿執筆時点で、自民と維新の会の連立与党で議席の3分の2以上(310議席超)獲得が確実で、自民党単独でも3分の2に届くかも知…
週刊金融日記 第716号 消費者と労働者と投資家とでは見え方が全く違う!年々悪くなる東京の暮らしぶり、他
2026年02月04日 X
/衆院選は高市自民が単独過半数の勢い/鹿児島の鰻はやはり別格だったが鰻は絶滅危惧種です/金・銀・ビットコインが暴落しています/他
こんにちは。藤沢数希です。香港に帰ってきました。正直、僕的には香港の方が落ち着く感じではありますね。次期FRB議長にウォーシュ氏指名で金・銀・ビットコイン暴落、衆院選は高市自民が単独過半数の勢い(金融日記 Weekly 2026/1/23-2026/1/30)
2026年2月1日 X
先週(1月23日-30日)の市場は、トランプ大統領が次期FRB議長にまともなウォーシュ氏を指名したことで、これまでの過度なインフレヘッジの巻き戻しが起き、貴金属やビットコインが暴落した。日本株は円高進行が重石となり反落、米国株はまちまちの展…
週刊金融日記 第715号 少子化でも18歳人口はこれまで100万人以上の横ばいで本当の地獄(あるいは天国?)は2040年ぐらいから、他
2026年01月31日 X
/高市首相衆院解散で与野党ばら撒き合戦/やはり鹿児島の居酒屋は最高です/大企業では副業やるより出世に集中せよ/他
こんにちは。藤沢数希です。先週は鹿児島に行っており、その後に、久々に東京に戻ってきました。高市首相衆院解散で与野党ばら撒き合戦開始も市場は為替介入警戒、トランプ大統領グリーンランド関税とりあえずTACOる(金融日記 Weekly 2026/1/16-2026/1/23)
2026年1月25日 X
先週(1月16日-23日)の株式市場は、日米ともに政治イベントに振り回され小幅に反落した。日本では、高市首相がついに衆議院を解散した。2月8日投開票の日程で、市場は自民単独過半数をメインシナリオとして織り込んでいる。しかし、選挙戦は与野党と…
週刊金融日記 第714号 寮のある中高一貫校のアップデートと地方の進学校の方が進学実績がいい理由、他
2026年01月21日 X
/高市首相衆院解散で日本株はさらに上昇/大阪で美味しい創作串揚げを食べました/オルカンのインデックス投信をいくらか売ったので次の投資先を探しています/他
こんにちは。藤沢数希です。所用でまた旅をしているのですが、久々にロイヤルホストに行ったら、やはりとても美味しかったですね。まあ、あまり良い…高市首相衆院解散で日本株はさらに上昇、トランプ大統領のドンロー主義が加速(金融日記 Weekly 2026/1/9-2026/1/16)
2026年1月18日 X
先週(1月9日-16日)の日本株は、政局の流動化を受けて大きく上昇した。TOPIXは週間で+4.1%、日経平均も+3.8%と急騰し5万4000円台に迫っている。一方で米国株はトランプ政権の混乱を嫌気し、S&P500はマイナス圏だった。 …
週刊金融日記 第713号 高給取り以外が東京に住むのはもはや罰なのかもしれない、他
2026年01月16日 X
/高市首相解散総選挙か/何度ハズレても微妙な客単価の居酒屋ガチャがやめられない理由と愛媛の美味い鯛めし/コンサルで休職中ですが内定をもらえたメーカーに行くべきか/他
こんにちは。藤沢数希です。また、諸用で瀬戸内海を渡っておりました。こうして見ると瀬戸内海はとても綺麗なんですが(実際に透明度が…米軍ベネズエラ斬首作戦成功!次はグリーンランド、中国が対日レアアース輸出規制、高市首相解散総選挙!?(金融日記 Weekly 2026/1/2-2026/1/9)
2026年1月9日 X
2026年の株式市場は、日米ともに力強い上昇で幕を開けた。日経平均株価は週間で+3.2%上昇し、5万2000円台を窺う展開である。そして、国際情勢は目まぐるしく変化している。 まず、年明け早々に世界を震撼さ…
週刊金融日記 第712号 なぜ中学受験の大変さだけがことさらに騒がれるのか、他
2026年01月06日 X
/2026年の投資テーマ3つ/高級海老せんべいを食べてJR駅ビルとお土産市場の寡占化について考えた/信じるものは救われる/他
あけましておめでとうございます。藤沢数希です。いつの間にかもう2026年になっておりました。年末年始もいろいろバタバタしております。